オレンジ色のひとりごと

人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)
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免疫力を上げようo(・x・)/


気圧のせいか、気温差のせいか、更なるお年頃のせいか…。

片頭痛なう。゚(゚´ω`゚)゚。

でも休めないので、お薬飲んで1日頑張りました。

痛いとこがあると、気持ちもネガティブになってしまいます(。・ω・。)
昨日発表された《あれやこれや》も、まだちゃんと把握してないところに片頭痛なので、今夜はまたお薬飲んで、早めに休みますm(_ _)m

今日の追加情報では、先着特典があるとか…。
『8EST』に繋がる、シングルポスター絵柄のポストカードセット
や、別絵柄ポスターなど。
色々考えてくださってね〜(^。^)
有難うございますm(_ _)m

* * * * *

ところで…。
少し前のサタプラで、花粉症は免疫力が落ちてると症状が出る…って言ってましたよね。
私、今年は結構症状が出てて。
これも免疫力の低下のせいかしら?

そういえば、以前、ドクタープラスのコーナーがあった頃は、感化されて健康に関心が高かったけど、最近は放ったらかしでした(⌒-⌒; )
(サタプラのせいにしてはいけません( ̄∀ ̄))

ホットヨーグルトも、この冬はほとんど飲まなかったかも(⌒-⌒; )
(普通のヨーグルトは食べてるけど。)

夏のライブに行きたいのなら、まずは体力・免疫力を付けないとねo(・x・)/

* * * * *

丸ちゃん、絶賛お稽古中ですねp(^_^)q
まもなくチケットも発送されるようだし。
(私のとこには来ないけど(⌒-⌒; ))

初日まで、そして千秋楽まで、元気に怪我や病気なく頑張れますように(*´ー`*)


では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(*^_^*)
おやすみなさい☆彡


お立ち寄り頂きありがとうございました。
拍手もありがとうございます。
更新の励みです(*^_^*)


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「閃光スクランブル」を読みました。


この間から読んでいた、加藤シゲアキ君の2013年の作品・「閃光スクランブル」が読み終わりました。
これもまた、シゲちゃんの表現力の豊かさ繊細さに、後半は時間を忘れて一気に読んでしまいました(^.^)

アイドルの生活や気持ちなど、シゲちゃん自身の気持ちかな?って思ったり、誰かと付き合う時はマネージャーが連絡係だとか…。
妙にリアリティがあって、好奇心も湧きましたσ(^_^;)
(下世話な読者でごめんなさい)

中に、そういう表現じゃなかったけど、今なら〈エゴサ〉だろうな…と思うものに対してのくだりがあって、つい丸ちゃんを思い浮かべながら読みました。

何をしても、自分の一挙手一投足が話題になること。
ファンの反応をいつも気にしてしまう事。
気にしすぎるあまり、自分を傷つけてしまった事。
(主人公の女の子は、自分の腕のアザについてあれこれネットで言われ、自分で切りつけてしまう)

そして、「この世界にいられるのは、よっぽどの天才か鈍感」…みたいな言葉にも、アイドルの苦しさを感じて、胸が痛みました。

夢を売る仕事をする側の、夢とはほど遠い荒んだ心。
自分で選んだ道だとしても、シンドくなる時あるだろうな。

そんなアイドルを応援する側として読んでいると、なんか切なくなったりします。

あとがきでシゲちゃんが書いてますが、この作品を執筆していた時期は、4人体制のNEWSが、アイドルとして必要な要素を1から身につけ直さなければ…と、自分を追い込んでいたとか。
そういう意味では、登場人物の女の子(亜希子)の中には、自分の内面を投影させていた部分もあるとか。

《エンタメ小説》と、紹介文は締めてますが、単なる娯楽小説と片付けてほしくない、心に響く作品でした。

* * * * *

丸ちゃん、あなたのお友達の才能は素晴らしいですね☆



では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(^_^*)



お立ち寄り頂きありがとうございました。
拍手もありがとうございます。
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DESTINY〜鎌倉ものがたり〜


…を観てきました(*^_^*)

いつか観ようと思っているうちに、近々終了になると知り、駆け込みました(=゚ω゚)ノ
(泥棒役者の終わる頃からだから、3ヶ月近くのロングラン(@_@))
さすが!

感想は…
一言で言うと、
「最高☆」
です。

スタンディングオベーションレベルでした。(しなかったけど)(^^;;

「ALWAYS3丁目の夕日」「永遠の0」の山崎監督の作品とあって、見事なVFX、そしてとっても素敵なファンタジー。
夫婦の絆がテーマとあって、堺雅人さんと高畑充希ちゃんの2人の好演で、涙涙でございました(*´ー`*)

* * * * *

〈DESTINY〉というタイトルの通り、運命がテーマでもあったと思います。
正和と亜紀子は、平安の昔から、何度生まれ変わっても夫婦になった…だなんて(*´ー`*)
なんて素敵なんでしょう。
作家と編集者として、初めて出会った時に、お互い「この人と結婚する」と思ったんだとか。
そんな出会い方って、素敵ですよね(*´◒`*)

魔物のせいで、魂だけになってしまい、黄泉の国に行かなければならない亜紀子が正和に、
「生まれ変わっても、絶対探すから…」
と、泣きながら語るあたりは、もう涙涙(*´Д`*)

黄泉の国に行ってしまった亜紀子の魂を取り戻すために、自らも魂になり、黄泉の国に向かう正和。

黄泉の国の描写がまた素敵でした。
本当にこんな感じなんじゃないか…って思うほど。

そして、危機一髪のところで助かり、現世に戻ってめでたしめでたし(^。^)

なんか、薄っぺらい文章ですが、あの世界観、ストーリーを語るのは無理ですって(⌒-⌒; )
興味のある方は、ネットでお調べくださいませm(_ _)m

* * * * *

この作品をなかなか観られなかった大きな理由は、高畑充希ちゃんが「泥棒役者」ではじめくんのステキな恋人を演じていたため、私の中で切り替えが出来なかったから。

冒頭、制作プロダクションが、あの〈ROBOT〉と知り(ドクッ、ドクッ…、カタカタの音)、さらに泥棒役者に引き戻されてしまった(⌒-⌒; )


今日観ていて思った事は…

高畑充希ちゃんが、とにかく可愛い(≧∀≦)
そして…
さっきも書いたけど、作家である正和の所に原稿を取りに行くシーンは、どうしても石橋杏奈ちゃんが浮かぶ(⌒-⌒; )
奥さんになり、台所でお料理する姿は、どうしても美沙ちゃんに見えてしまう(´ω`)
2人が仲良く話しながら歩いてると、どうしてもはじめくんと美沙のデートシーンを思い出ししまう…(´ω`)

高畑充希ちゃんの可愛い声と、ナチュラルな話し方、ちょっとした仕草、言葉尻は、やっぱり美沙を思い出してしまいます(´ω`)

でも、やっぱり正和さんの可愛い奥さんの亜紀子でした(*^^*)

* * * * *

この映画、他にもキャストさんにビックリしたり、色々面白かったり感動だったり…(*´∀`*)
とても書ききれないのですが、覚えてるとこだけ書いとこ_φ(・_・

・貧乏神が田中泯さん(≧∀≦)
優しい貧乏神を好演されてました(*^_^*)
(永遠の0で元ヤクザ、羊の木で元殺人犯、ここではなんと貧乏神って…(≧∀≦))

・チョー軽い死神の安藤サクラさんがキャラ濃すぎで可笑しい(≧∀≦)
(こんな人情味あふれる死神いたら面白い)

・死んだ後のシステムが可笑しすぎ(≧∀≦)
(現世に残りたかったら、幽霊申請をする。でも申請が多すぎて賄いきれず経営破綻したため(年金かい)、今は、現世に居たかったら身内の寿命を削ってもらう、若しくは、記憶を残して魔物になる(魔界転生( ̄∀ ̄))しかない…とか)

・市川実日子さんも出てた(*'▽'*)
(田中泯さんと共に、羊の木チームにテンション上がる)

・堤真一さんと堺雅人さんの共演が嬉しい(≧∀≦)
(「クライマーズハイ」での2人が好きだったので)

・遊園地のシーン(ゼズニーランド(⌒-⌒; ))のロケ地は、うちの近くの地味〜な遊園地。
(画面に出た瞬間、地元民はすぐ分かる。こじんまりしてて重宝らしい( ̄∇ ̄))

…などなど。
ほんの一部ですが。

ふ〜(*´ー`*)

名作を観られて良かったです(*´ー`*)


長くなってしまったので、とりあえずこれにて…m(_ _)m


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優しい嘘。


少し前の出来事についてですが、ゆっくり書きたかったので今頃になってしまいました。

* * * * *

有賀さつきさん御逝去のニュース。

私とも歳が近く、若い頃からよくテレビで拝見していた有賀さつきさんが、誰にも病名を告げず、一人で身の回りを整理して旅立ってしまったことはとても衝撃でした。

そして、各局こぞって訃報を伝える中で、
『周囲を心配させないための優しい嘘
…みたいなタイトルを目にして、やるせない気持ちになりました。

《優しい嘘》は、映画・「泥棒役者」のキーワード。
あの映画での〈優しい嘘〉は、相手を思いやるための嘘で、それによって心がポッと温まりました。

有賀さんも、周りを思いやるために〈優しい嘘〉をつき通していかれたそうです。
痩せてしまったことは〈ダイエットが成功した〉と言い、〈カツラは楽でいい〉と周囲に話していたとか。

訃報と諸々の情報を聞きながら、なんて強い人なんだろう…と驚きました。
でも、有賀さんの生き方(人生のしまい方)は、様々な受け取り方があるだろうし、ご家族や親しいご友人にしてみれば、そんな淋しいことはなかったと思います。

でも、その人の人生はその人のもの。
遺された人達には色々な後悔や、やり切れなさもあると思いますが、〈旅立った人の生き方を認めてあげること〉が最大の供養なのかな…とも思います。

* * * * *

数年前にガンで亡くなった同い年の友人(男性)は、入退院を繰り返し、最後の入院前には自分の深刻な病状を誰にも言わず、結局入院後間もなく旅立ちました。
訃報と共に状況を聞いた私たちは、「本当の事を話していれば、奧さんや子供たちとも最後の時間をちゃんと過ごせたかもしれないのに」「勝手だよね」「奥さんや子供たちが可哀想…」と悔やみました。
でも、だんだんその人の性格やそれまでの生き方を思い出してくると「◯◯君らしいね」と悲しいけれど納得できて、「お疲れ様」と見送ることが出来ました。

* * * * *

「泥棒役者」に出て来た《優しい嘘》。
有賀さんの《優しい嘘》。


《優しい嘘》には切ないものも、あるんですね。

有賀さつきさんのご冥福をお祈りいたします。



…心にたまってた独り言でした。


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ブリュレ(*^^*)


今日は、娘が学校の定期テストが終わったので、仕事帰りに娘の大学に迎えに行き、2人で《お疲れ様ごはん》。
ハンバーグ屋さんに行きました(*^^*)
(オットが泊まりで居ないのをいいことに(^^;)

そして、私のデザートは(*^^*)

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春色ブリュレ(*^^*)

カラメルのコーティングをパリンと砕くと、バニラの風味たっぷりのブリュレ。
そこに、イチゴのシャーベット&イチゴの果肉の酸味がプラスされ、お口に春が広がりました(´∀`*)

あ〜、美味しかった(*^^*)

やっぱり私はイチゴが一番好きです)^o^(

実は昼間、ちょっと気分が沈むことがあったのですが、美味しいものを頂いたら元気になりました(*^^*)

* * * * *

レンジャーの追伸が気になってます。
自分に向けた言葉ですか?丸ちゃん。


では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(*^_^*)
おやすみなさい☆彡



お立ち寄り頂きありがとうございました。
拍手もありがとうございます。
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