この世で最も横顔の美しい男【追記にネタバレあり】


一夜明け、お昼も過ぎたのに、いまだに油断すると意識があやしくなります(^^;;

お仕事がない時期でよかったぁ(^◇^;)



では…
〈続き〉に昨日の感想を書きました_φ(・_・
興味のある方は、どうぞ( ´ ▽ ` )ノ



昨日の放心記事に多くの拍手を有難うございましたm(_ _)m
あんなに拍手を頂いたのは初めてなので、恐縮しておりますm(_ _)m


頂いた拍手コメントのお返事は、次の記事の〈続き〉に書かせていただきますね(^-^)/
















言うても私は、昔からお芝居を観るのが好きで、ストレートプレイ・ミュージカル、四季、俳優座など結構観て参りました。

シェイクスピアも、幾つか観て参りました。


でも…
これほどエネルギーを使ったのは初めてです。
これほど放心状態になったのは初めてです。

もちろん、最愛の丸ちゃんの一世一代の大舞台…だからもあると思います。
放心状態になったのは、丸ちゃんのカッコよさももちろんあります。

でも、一番の衝撃は、
〈人って、こうやって狂っていくんだ〉
というリアルな怖さでした。

純粋で心の優しい男が、戸惑い、迷いを経て狂っていくさま。
そここそが悲劇なのだと感じました。

そして、狂った人間の笑みがこんなにも背筋を凍らせることを、初めて体感しました。
狂った人間の放つ優しい言葉の冷たさに、心底恐怖を感じました。


始めの頃のマクベスの、武将としての堂々たる姿、そして愛する妻との時間。
(妻の方はその時既に野望に取り憑かれ始めていたけれど)

その情けないまでに純なマクベスの姿は、微笑ましくもある。
(ネットで騒がれていた例のシーンのことです)

私はこのシーン、すごく素敵だと思いました。
(若いコには刺激的過ぎたかもしれないけど)

〈若いマクベス〉らしい自然な姿。


このイチャイチャがあるから、のちの狂気がすごく活きてるって思えます。

周りに味方がだれも居なくなり、最愛の妻が狂って死んでしまう。
その知らせを受けて、言葉を発するまでの〈間〉。
この〈間〉のマクベスの脳裏に浮かんだのは、愛する妻とのラブラブな時間だったんじゃないのかな。
そして、最愛の妻を失い、そこからまた一気に狂っていくマクベス。

観る側も、ここであのインパクトの強いラブシーンを思い出し、なんとも切なくなる。
(私は思い出した)

パンフで丸ちゃんが、このシーンを読んでボロボロ泣いてしまったって言ってるけど、その気持ちがよくわかる。



狂った人間を演じるエネルギーって、相当なもんだと思う。
理性が覗いたかと思うと妄想に囚われる。
可笑しくもないのに笑いが止まらない。

……そんな、破滅していく人間の哀しさを、丸ちゃんは全身全霊で演じてる。

何かの雑誌で丸ちゃんは
「毎日死ぬんですから。1日に2回死ぬ時もある」
って言ってたけど、それを言うなら、
「毎日気が狂う。1日に2回気が狂う時もある」
だよ。
そして、そっちの方が何十倍もシンドイと思う。

あの2時間半の中で、心優しい純粋な人間が狂って壊れていく。
で、本番が終わり、今度はアイドルになって、水着のおねーさんに囲まれてニッコニコして歌って踊る。
かと思えば、朝の顔としてナチュラルなふんわり笑顔をカメラに向ける。


多分〈役者〉が本業の人だったら、舞台の間はずっと100%舞台仕様で居られるのかもしれない。
これも何かの雑誌の言葉だけど、丸ちゃんは
「引きずらないですね、アイドルですから(*^^*)」
って、さらっと言ってたはず。


丸山隆平って人は、あの身体の中に凄いものを秘めてる!
それを改めて気づかされ…

感無量☆

なのです。

ちょっとメンタルも心配しちゃうけど(´-`).。oO

でも、頂上に向かって一緒に登るカンパニーの仲間がいるから大丈夫なんだねp(^_^)q

パンフのキャストさん達の文章の中の「丸山くんは…」「丸ちゃんは…」の部分だけ、先ずは拾い読みしました(#^.^#)
子役の子の、
「丸山さんは、明るくて優しいお兄さん」に、デレっとなりました(#^.^#)



あ、最後になっちゃったけど、
この世のものとは思えない美しいお姿です。彼はε-(´∀`; )
特に横顔の美しさは、彫像のようです。
いや、ホント(=゚ω゚)ノ

センターから少し下手寄りの中間あたりの席でしたが、なんか、いい香りがした。
周りの方の香水ではなく、ん?なんだろ。舞台の香り?(4D?(^^;;)


そして、昨日は(いつもそうなのかな?)
3回目のカーテンコールに1人で登場し、スタンディングの観客を照れながら着席させて、ご挨拶してくれました(*^^*)
「千秋楽まで頑張りますんで…」みたいなことを話されて、丸ちゃんの笑顔で去って行かれました(*^_^*)

うーん、〈丸ちゃんの笑顔〉っていうより、〈座長としての役者・丸山隆平の笑顔〉のほうが合ってるかな(*^^*)
メンバーと一緒じゃない時の、〈普通の好青年〉としての佇まい。
私が最も好きな姿(*^_^*)

演じることを終えて、32歳の丸山隆平に戻った瞬間の、なんとも充実感溢れる笑顔に、涙が出ました(T ^ T)☆


殺陣あり、転び、叫び、のたうちまわり、イチャイチャあり、美し過ぎ…の2時間半。
一瞬も目が離せません。
(マクベスが出ていないシーンも重要だし。)


ただ、昨日は何故か後ろの列の方が〈中座〉して(出てって戻って)、ガサゴソ頭の辺がうるさくて、お友達の頭にぶつかってたし(~_~;)

視界に入る場所で、もう1人中座した方もいて。

トイレ行っとかなかったの?(~_~;)
…と思ってしまった。

開演後に着席する方もいた。

うーん、色んな事情もおありかとは思うけど…
結構目立つよ(¬_¬)
後ろの人は、視界遮られるし。
小さな会場だから舞台の役者さんも気になるはず。


観劇マナー守って、素敵な時間にしたいよね(*^_^*)


丸ちゃん、そしてキャスト、スタッフの皆様、暑さとの戦いでこれから大変だと思いますが、くれぐれも怪我や体調不良などなく、無事千秋楽まで駆け抜けてください。
いつも応援してます(^-^)/

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プロフィール

がむ

Author:がむ
関ジャニ∞大好き。丸ちゃんファン歴8年目の、over50のうさぎミセスです。

関ジャニ∞10周年のエイトの日にブログを開設しました。目標は、20周年のエイトの日に、ここで「おめでとう」と伝えること。

ブログは《自分史》。
毎日、心のほとんどを占めている丸山隆平君の事、関ジャニ∞のことを中心に、日々感じることをあれこれ綴ってます(*^_^*)

コメントもお気軽にどうぞ(^.^)

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