涙活(T ^ T)☆…そして終活?(@フラジャイル)


今日は朝から「フラジャイル」で〈涙活〉(T ^ T)
章ちゃんの優しくて切ない笑顔に、涙腺崩壊(T ^ T)

お金の有る無しで人生の選択肢が変わってしまう現実に、やるせなさも感じたり。
命の期限を示された時、どういう過ごし方を選ぶのか…の〈終活〉についても考えさせられたり。
朝観るには少々ヘビーでありました。
(元々は、夜の番組ですからね(^^;;)

切なかったけど良いお話でした。


安田章大って役者は、良い意味で〈普通〉だから、色んな役に馴染みますね☆
医大生だったり、脚本家の卵だったり。
引きこもりの青年だったり、頭は良いのに、友人を妬んで陥れようとしちゃう高校生だったり(「ヤスコとケンジ」のこれはちょっと古すぎ?(^^;;)

最初にも書いたけど、切なくて優しい笑顔や、堪えきれずに子どものように泣きじゃくる姿。
一瞬覗く冷めた眼差しなどなど。
章ちゃんの渾身の演技に、つい見入ってしまいました。

空を見上げながら泣き笑いする姿が、切な過ぎ(T ^ T)

章ちゃん、お疲れ様でした。

あ、あの園児くんのお名前が〈しょうた〉だった事と、ベッドで曲を書く小早川君の持つ鉛筆が〈青〉だった所に、スタッフさんの愛を感じました(*^_^*)




では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(*^^*)
おやすみなさい☆彡


丸ちゃん、神武天皇…〈じんむ〉天皇かな?(^^;;
(しんむ…って聞こえたような(^^;;)







拍手ありがとうございます。
とっても嬉しいです(*^_^*)
続ける励みですo(^_^)o








ホスピス…

うちの近くの病院には、緩和ケア病棟があり、数年前、いとこ(男性)が入っていて、一度お見舞いに行ったことを思い出しました。

普通の病棟を抜け、長い長い廊下を進んだ先にありました。
病棟に入ると、そこには日当たりの良い、広いロビーがあって、まるで別世界。
ゆったりとした時間が流れていて、スタッフさんの明るく柔らかな笑顔が印象的でした。
病室も、ホテルのスイートルームよう。

そのいとこは、肺がんの末期。
いとことは言っても、私より十以上年上。
病気が見つかってから、職場を早期退職して、家庭菜園を作ったり、それまで出来なかったことを色々して過ごしていましたが、いよいよ…ということで、ホスピスで過ごすことを決めたのです。

お見舞いに行ったら、いとこはとても喜んでくれて、笑顔で色々な話をしました。
もともと痩せていたので、やつれた感じはほとんどなく、少し安心して帰ったのですが…。
その数日後、奥さんと、その当時高校生と中学生の二人の息子たちに見守られて旅立ちました。


ドラマにもあったけれど〈緩和ケア〉行きの承諾書にサインする時の気持ちは、一体…。
小早川君を見ながら、いとこの顔が浮かびました。


自分の命をどう生きるか…
それは自分が決めること。


岸先生(長瀬君)が、小早川君に言った、
「君は生きてる」
の言葉が印象的でした。

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Secre

Re: No title

∞シュナさんへ∞

こんばんは!コメント有難うございます(*^_^*)
フラジャイル、ヤスくんに引き込まれましたね(T ^ T)

あ、そうだったんですか(・Д・)ノ
自分の命をどう生きるか…決めるのは自分ですからね。

エイトのおかげで毎日笑っている今は、それ以前よりだいぶ免疫力アップしてるはずo(^_^)o
有難いことです(*^_^*)

シュナさん、「君がいないから」…生で聴けるんですねε-(´∀`; )
私の分もしっかりと心に刻んで来てくださいねo(^_^)o

ではまた(^-^)/
プロフィール

がむ

Author:がむ
関ジャニ∞大好き。丸ちゃんファン歴8年目の、over50のうさぎミセスです。

関ジャニ∞10周年のエイトの日にブログを開設しました。目標は、20周年のエイトの日に、ここで「おめでとう」と伝えること。

ブログは《自分史》。
毎日、心のほとんどを占めている丸山隆平君の事、関ジャニ∞のことを中心に、日々感じることをあれこれ綴ってます(*^_^*)

コメントもお気軽にどうぞ(^.^)

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