ヒロシマに祈りを運ぶ日

自分ごと
08 /06 2015

今日はお休みでしたが、昼間出かけてて、ちょっとバタバタしてたがむです。

新曲絡みの特典ディスクも観ましたが、これは明日に回す事にします。


今日、8月6日は、ヒロシマの日。
一日中テレビでは、平和公園からの中継が流れてました。

私は広島に縁もゆかりもなかったのですが、次女と2010年に初めて訪れてから、色々なご縁に繋がれて、平和資料館のボランティアガイドの方とお友達になり、そこからご縁が広がったりして、以来この春まで毎年娘の春休みに訪れて来ました。(今年の3月末に記事に書いてありますが)

平和資料館には毎年行ってますが、本当にいつ行っても外国の方で溢れています。

同じ所に何故毎年行くのか、周りに尋ねられたりもします。

はっきりした目的があるわけではないのですが、一年に一度、あの場所に行く事で、生きている今の有難さを再確認しているのかもしれません。
それに、広島という街の優しさ、広島弁の温かさがすごく好きで、毎年行きたくなるのです。

今年の春に行った時は、平和資料館の改修工事が始まっていて、ちょっと残念でしたが、その改修が完了してリニューアルする3年後に、また次女と行けたらいいなと思っています。

知り合いになったボランティアガイドの方が話された
「この平和公園の下には今でも沢山の骨が埋まってるんですよ」
の言葉は衝撃でした。

あんなに綺麗で、沢山の市民の憩いの場所になっている公園は、元々は公園ではなく、普通の街だったという事実。
前を流れる大きな綺麗な元安川は、あの時沢山の人が水を求めて飛び込み、沢山の亡き骸で埋まっていたという事実。
一度だけ平和公園の目の前のホテルに泊まった年がありましたが、窓のカーテンは開けられませんでした。


今年の報道で特に耳にするのが、被爆者の高齢化と、それに伴って被爆体験の伝承が途絶えて行きつつあるという課題でした。

縁あって、こんな遠くに住む私と娘が、被爆体験者の方とお知り合いになれた奇跡を大切にして、この出会いにはきっと意味があるはず……と、命ある今に感謝の思いを新たにしました。

いつもいつも、その悲惨な歴史を意識して暮らすのは難しいけれど、こうした節目の日には、ちゃんと思い出し、祈りを運ぶ事が、今を生きている者の務めなんじゃないかな。

…………そんな事を一日考えていた、がむでした。


ガッツリ自分ごとでした(^^;;



明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(*^_^*)
おやすみなさい☆彡



昨日の記事にコメントを頂き、有難うございました。
お返事は明日致しますね。
申し訳ありませんm(__)m




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がむ

関ジャニ∞大好き。丸ちゃんファン歴8年目の、over50のうさぎミセスです。

関ジャニ∞10周年のエイトの日にブログを開設しました。目標は、20周年のエイトの日に、ここで「おめでとう」と伝えること。

ブログは《自分史》。
毎日、心のほとんどを占めている丸山隆平君の事、関ジャニ∞のことを中心に、日々感じることをあれこれ綴ってます(*^_^*)

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