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女心と秋の空。(@サタプラ)


「変わりやすいこと」を表す代表的な表現。

話を振られた丸ちゃんは、
「そうそう、いつも見る顔がいつのまにかいなくなってたり。いつのまにかsexy zoneのファンになってたり…」

そう言って笑いを誘ってました。

あくまでも例えの話であって、フィクションも入ってると思うのですが…。
やっぱり気になってしまいます、「いつもの」の一言が。

・・・・・・・・・・

去年の秋、確か「泥棒役者」のヒット御礼舞台挨拶の映像を観た時のこと。
映画を何回観たかを尋ねる丸ちゃんに、かなりの回数で手を挙げるファンを見て、
「いつもの顔ぶれやな…」
と言った丸ちゃん。

あの時私はとても驚きました。
パッと見てすぐに〈いつもの顔ぶれ〉って分かるんだ…って。
そして、ファンには〈いつもの顔ぶれ〉と〈その他大勢〉がいることを知りました。
もちろん〈その他大勢〉の私は、ちょっとだけ淋しい気持ちになりました。

・・・・・・・・・・

昨日のサタプラでの丸ちゃんの言葉にも、また「いつもの」がありました。
それを聞いて、たっちょんのレンジャーをまた思い出しました。

ストーカーのような行動をするファン。
それって、始まりは《顔を覚えてもらいたい》っていう気持ちだったんじゃないのかな?
自分の最大限のお金と時間をかけて、ライブや舞台では必ず目立つ席を入手する。
入り待ち出待ちは当たり前。
そうやって、いつも目当てのタレントの視界に入るようにする。
時には「いつもありがとう」なんて言葉がもらえるかもしれない。
そうすると、「私は特別な存在」だと思い込んでしまう。
そりゃそうよ、これだけお金を貢いでるんだもの…って、自分中心に考え始めるようになり…。
それが次第にエスカレートして歪んでいって…。
ストーカー行為に及ぶ。…とか?

勝手な推測だけど。

・・・・・・・・・・

何万何十万といるファンの中で、顔を覚えてもらったら、そりゃ自分は特別って勘違いしたくもなるよなぁ…って、私は思います。

だからね、

自衛の意味も込めて、タレントさんは、たとえいつも見て覚えてる顔があっても、それを匂わせたり、期待させちゃうようなことは言わない方がいいんじゃないかしら?

ファンにとってタレントさんは、平等に手の届かないところの存在ってことにしておいてもらった方が…、

平和だよね(*´-`)


タイトルとは全く関係ないところに着地した、〈その他大勢〉のおばさんのひとりごとでした。


では、丸ちゃん、皆さん、おやすみなさい☆彡


お立ち寄り頂き有難うございました。

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プロフィール

がむ

Author:がむ
関ジャニ∞大好き。丸ちゃんファン歴10年目の、over50のうさぎミセスです。

関ジャニ∞10周年のエイトの日にブログを開設しました。目標は、20周年のエイトの日に、ここで「おめでとう」と伝えること。

丸ちゃんの笑顔、そしてメンバーがワチャワチャしながら笑ってる姿を見るのが一番の幸せ。この笑顔がずっとずっと続きますように(*´ー`*)

こちらではエイトや丸ちゃんのことを中心に綴り、2018年夏より〈自分ごと〉の多くはは別ブログに書き始めました。
(はてなブログ「一日一笑」、リンク欄に加えてあります。)

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