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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)
2018年10月08日 (月) | Edit |

昨日の「セブンデイズ」のことも、さらに書きたいのですが、今日はまた別の刺激をもらって来たので、そちらを…_φ(・_・


先日書いたように、今日は赤坂ACTシアターに行ってきました。

あ、自分の記録として書きますので、興味のない方はスルーしてくださって結構ですよ(⌒-⌒; )

* * * * *

市村正親さん、鹿賀丈史さんダブル主演の「生きる」。
黒澤明監督の映画の初ミュージカル化作品。

私は宮本亜門さんの演出作品を観るのは初めてだったので、とても楽しみでした。

ざっくりの内容は…、
終戦から7年経った頃。真面目一筋で生きてきた、余命を宣告された市役所市民課長が、残された時間に自分の生きた証を残すことを決意し、市民が憩える公園を作ろうと奔走。ようやく完成するも、開園直前に亡くなってしまう話。公園には自身と一人息子との大切な思い出もあって…。

…ちょっとざっくり過ぎますが(⌒-⌒; )

・・・・・・・・・・

ミュージカルには歌や踊りが欠かせないわけですが、心に染み入る素敵な楽曲が散りばめられてました。
テーマとしてはすごく重いわけですが、宮本亜門さんの演出は笑いも挟み、重厚さと軽快さをうまく散りばめて、場面転換も面白く、とても観やすかったです。

ミュージカル初挑戦という市原隼人君も、しっかりした歌声を聴かせてくれました。
『ROOKIES』の時、すごく好きになり、次女と何度も行った懐かしい赤坂サカス。そこで、市原隼人君のお芝居が観られるなんて…。それも感激しました。

そして何より、市村正親さんの情感溢れる歌声には本当に引き込まれました。
年配者の悲哀も、本当に可哀想なくらい上手に表現されてて、時折《前園俊太郎》に見えてしまいました(^◇^;)

テーマの《命ある限り、自分の人生を精一杯生きる》は、エイターとして今年すごく考えさせられたテーマでもあったので、終盤(主人公が亡くなった後からエンディング)はボロボロ泣いてしまいました。周りも鼻をすする音があちこちから聞こえました。
特に最近のヤスくんの〈レンジャー〉や〈ボク。〉、丸ちゃんの文章に敏感になっていた私の心には、深く深く沁み渡りました。

・・・・・・・・・・

カテコは、1回目からスタンディングオベーション。3〜4回はカテコがあったと思います。
初日という事もあり、市村正親さんの挨拶のほか、宮本亜門さんも登場して挨拶。さらに作曲を担当してオケピでタクトも振られていたジェイソン氏も片言でご挨拶されて会場が和やかな笑いに包まれました。

3年もの歳月をかけて完成したオリジナルミュージカル。
その初日に立ち会えて、とても貴重な時間を過ごせました(*^_^*)

この間記事に、
「鹿賀丈史さんチームの方まで観るのは無理…」
って書きましたが、実はやっぱり両方観たくて、数日前に鹿賀丈史さん出演の日もチケット取っちゃいました(^◇^;)
(今回は1階中程の席で観られたので、次はA席で、2階後方にしました(^◇^;))
公演も終盤の頃なので、また楽しみが出来ました(*^_^*)

* * * * *

今日、観たのは1人でしたが、開演前にエイターさんとランチもして、色々お喋りも出来て、贅沢な一日でした(*^_^*)

がっつり自分ごとで、失礼しましたm(_ _)m

では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありありますように(*^_^*)
おやすみなさい☆彡

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