光一くんへ@どっくん

雑誌
02 /08 2015

おはようございます。
ゆっくり自分の事ができる唯一の時が朝なので、早速書いてます(^^;;

今流行りの《朝活》?



さて、どっくん、錦戸亮さんは、光一くんに宛ててますね。

《光一くんへ》

前略。『Endless SHOCK』、がんばってますか。1月公演が終わると同時に、ボクにとっての『SHOCK』は、みんなよりひと足先に終わってしまいました(今井翼とのダブルキャストのため1月公演のみ出演)。今は、寂しいような、でも今回学んだことを早く次の仕事にいかしたくてウズウズしてるような、そんな複雑な気持ちで毎日を過ごしています。こうやって『SHOCK』とともに過ごした時間を振り返っていたら、お世話になった光一くんに無性にお礼が言いたくなりました。で、この手紙を書くことにしました。

最初『SHOCK』に出させてもらうって聞いたときは、すでにNEWSと関ジャニのコンサートが決まっていて、正直「やることが増えたんやなぁ」くらいの気持ちでした。いざ稽古が始まっても、案の定、ボクはなかなか参加できなくて、みんなに迷惑かけてましたよね。ボクが2回目の稽古に行った日のことは、今でもよく覚えてます。ダブルキャストの今井くんが踊ってるのを、目の前でただ見てることしかできない歯がゆさ、悔しさ、光一くんは、そんなボクに、稽古が終わった後、昔のビデオを見ながら、つきっきりで教えてくれましたよね。めっちゃ疲れてるはずやのに、わざわざボクのためにそこまでしてくれた光一くん。その気持ちが、ほんまにうれしかった。「誰に認めてもらえなくてもいい。でも光一くんの期待にだけはこたえたい」その一心で、家に帰ってからも、ビデオを見ながら自主練する日々がつづきました。そんなある日、ふと気づいたことがあったんです。それは、稽古中に光一くんから「こうした方がいい」って言われる回数が減ってったこと。認めてもらえた、なんて大それたことは思ってないけど、なんとか許容範囲になれたんかなって、うれしかった。あ、ボクの思い過ごしやったらごめんなさい(笑)

最後に『SHOCK』を通じて、光一くんと過ごせた一カ月間は、ほんまに楽しかったです。でも、本音を言えば、2月公演にも立って、最終日に達成感を味わいたかったかな。せめて、その日の光一くん&翼くんの舞台を見に行けたらいいなと思ってます。
それでは、残りわずかですが、体に気をつけてがんばってください。遠く離れた地・大阪から応援してます。

追伸: 公演中、空き時間に楽屋でよくゲームしましたよね。あれ、めっちゃ楽しかったです。またいつか、対決しましょう!

錦戸より

(Myojo 2005年4月号より)


…………でした。

早くからエースで大活躍だった、どっくん。
この時まだハタチそこそこですよね。幾つもの仕事を抱え、でも家で一生懸命練習してて。
ヨコちゃんがお手紙にも書いてましたね、尊敬するって。

光一くんの『SHOCK』って、あの凄い記録を樹立した舞台ですよね。
長い歴史の中に、どっくんもちゃんと名を残してたんですね、誇らしいです。
(私の全く知らない頃でしたが)

それを思うと尚更、いつぞやの仕分けの《ジャニーズ愛》の扱いに、腹が立って仕方ないがむです。(朝から怒りたくはないが……(~_~;))

今更……なんですけどねf^_^;



丸ちゃんや皆さんが元気でありますように……(^。^)


拍手有難うございます。とっても嬉しいです(o^^o)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

がむ

関ジャニ∞大好き。丸ちゃんファン歴8年目の、over50のうさぎミセスです。

関ジャニ∞10周年のエイトの日にブログを開設しました。目標は、20周年のエイトの日に、ここで「おめでとう」と伝えること。

ブログは《自分史》。
毎日、心のほとんどを占めている丸山隆平君の事、関ジャニ∞のことを中心に、日々感じることをあれこれ綴ってます(*^_^*)

コメントもお気軽にどうぞ(^.^)