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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)
2018年03月11日 (日) | Edit |

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何気なく開いたYahoo!のトップページ。
素敵な企画です。
初めて知ったけど毎年やってたのかな?

* * * * *

今日は、東日本大震災から7年目。
今年はちょうど日曜日。
落ち着いて祈りを運べます。

今朝のトーク番組《ボクらの時代》は、サンドウィッチマンと糸井重里さんで、震災から7年の想いを語っていました。

あの日、仕事で気仙沼にいて被災したサンドウィッチマンの2人は、震災以降は、「今度会おうね」「いつか会おうね」を、口約束ではなく必ず会うようになったとか。
〈今度〉〈いつか〉は来ないかもしれない…、それを震災で実感したそうです。

被災地への支援を形にし続けている糸井さんは、震災以降しばらくは危機感があったけど、今は危機意識がだいぶ薄れてしまったと正直に話されてました。
その感覚は被災地以外の多くの人も同じだろうと。

確かに私もそうです。
あの時体感した大きな揺れの記憶や、テレビ画面の端にいつも出ていた、被災者に向けた連絡事項(色々な事務手続きなどの案内)の記憶など…。
ふと思い出すことはあっても、自分の周りが日常に戻ると緊迫感は薄れています。

番組で3人も言ってましたが…、
だから、せめて今日はあの日を思い出し、沢山の犠牲者の方達のご冥福をお祈りすると共に、今も復興途中で辛い思いをされている方々が、少しでも前に進めますように…と、祈りを運び、自分に何が出来るかを考える日にしようと思います。

番組で、『復興のゴールはいつなんだろう?』と話す3人。
復興は地域でかなりバラつきがあるのだとか。
同じ宮城県内でもそうだし、宮城・岩手に比べると福島は原発の関係でまだまだ。『自分たちが絶えた後のことだろう』『何十年経ってもまだ復興途中だろう』『ゴールのないマラソンをしているようだ』『その中で自分たちは給水所…』
…そんな話をされてました。
目に見えるものの復興は進んでも、被災した方々の悲しい記憶・怖かった記憶が消えることはないのだと思います。

確か2:46には各地でサイレンが鳴り、「黙祷を捧げましょう」の屋外アナウンスがあるはず。
サンドウィッチマンのお2人は、あのサイレンと震災の時の「避難してください」のサイレンがよく似ていて、恐怖を思い出すそうです。


7年前の今日、都内で雑誌の取材中に地震に遭った丸ちゃん。
スタッフにも気遣った丸ちゃんの、人としての強さと優しさを、今年もまた思い出しています。

* * * * *

例年になく寒さが厳しかった今年の冬。
でも、冬が終われば必ず春が訪れます。
被災地に、今年も綺麗な桜が咲きますように(*´-`)



Sさん、拍手コメントありがとうございました。
次の記事でお返事いたしますねm(_ _)m
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