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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)

シゲアキせんせーのこと。

少し前に録画だけしておいて、やっと今日観られた番組のお話です。

* * * * *

今月の13日。
今日もクロニクルないんだよなぁ…と、諦めながら開いたテレビ欄。
クロニクルの時間は何だろう?と思ったら、《タイプライターズ〜物書きの世界〜》という番組でした。
(関東ローカルのようです)

内容を見ると、又吉直樹さんとNEWSのシゲちゃんがMCで、作家さんを招いてお話を聞くという、不定期で放送されるもの。それまでは深夜の放送だったようですが、今回は珍しく昼間。

今回は、シゲちゃんの新作『チュベローズで待ってる』の出版を記念して、MCのシゲちゃんにスポットを当てた1時間。
サブタイトルは〈作家・加藤シゲアキの頭の中とは…〉。

いつもはエイトの〈クロニクル〉、ジャンプの〈いたジャン!〉の枠なので、それらの視聴者に向けた新作の宣伝も兼ねてる?なんて勘ぐったりね(^^;;
でも、最近シゲちゃんの作品を読み、その才能に惹かれている私にとってはタイミングよく、とっても面白い番組でした。

この回のゲストは西加奈子さん(円卓作者)、中村文則さん、羽田圭介さんという専業の小説家さんたち。
いずれも文学賞を受賞されている作家さん達と、対等に小説家同士の会話を繰り広げるシゲちゃん。そこにいるのは一人の若い小説家の青年。当たり前だけどビックリ(´⊙ω⊙`)

小説を書こうと思い立ったきっかけは2011年だったそうです。
ほかのメンバーがそれぞれ自分の世界を確立していく中で、自分には何があるんだろう…と悶々としていたとか。
2011年って、亮ちゃん、山PがNEWSを抜けて4人になってしまった頃でしょうか。
あの頃、エイターは単純に喜んだけど、NEWSにしてみると、メンバーもファンも一番辛い時期だったんでしょうね。

シゲちゃん自身が番組で言ってたけど、〈それまではジャニーズでデビューできればもう安泰と調子に乗っていたのが、全て崩れ去って悶々としていた〉そうです。

で、昔から本を読むのが好きだったこともあり、小説を書いてみたい…と事務所に申し出たのだとか。
じゃあ書いてごらん…と、1ヶ月半のリミットをもらい一気に書き上げたのが『ピンクとグレー』だったそうです。

その後、毎年1冊のペースで作品を書いてるそうですが、元々才能があった人なんですね。
単に読書が好きだけでは小説は書けませんがな(^^;;

アイドルと作家。
又吉直樹さんの〈芸人と作家〉のように、二足の草鞋を履くこと、専業の小説家さん達に驚かれてましたが、本人はそんな大変とは言ってませんでした。
アイドルをやってるから書ける…とも。

番組の後半は、FNSの時の《NEWSICAL》制作の裏側と、シゲちゃんの京都一人旅の様子。
FNSのあの企画は執筆と主演舞台と重なってた時期で、すごく大変だったらしいです。
京都では、行きたかったという〈浮世絵美術館〉で、学芸員さんとかなりマニアックな話をされてました。
シゲちゃんの好きな浮世絵師は、北斎と歌麿だとか。へ〜(o_o)
丸ちゃんが、博学のシゲちゃんから色々教えてもらう…と言ってたのを思い出しました(*^ω^*)

* * * * *

私、シゲちゃんが丸ちゃんのお友達と知る前は、シゲちゃんのことは〈プライドが高いらしい…〉など、根拠のない情報でしか知りませんでしたが、丸ちゃん絡みでシゲちゃんの事を知るようになり、勝手に親しみを覚え、作品を読んでからは小説家としての加藤シゲアキのファンになりました。

…ってことで。

20180121182323cb7.jpeg

てへっσ(^_^;)
また積ん読山が高くなる( ̄∀ ̄)

丸ちゃんは読んだかな?
(「傘を持たない…」の時は、〈大切な日〉でもしきりに宣伝してたよね(^。^))
漫画もいいけど、たまには文字の本もいかが?丸ちゃんヽ(・∀・)


では、丸ちゃん、皆さん、おやすみなさい☆彡



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