オレンジ色のひとりごと

人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)
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あれから32年。


日航ジャンボ機の事故から32年経ちました。
前の記事風に言うなら
《丸山1才9か月のとき》
《大倉0才3か月のとき》
…となります。

エイターになってからは、
「あ、たっちょんの生まれた年だ…」
と気付き、たっちょんの年齢で何年前かを思い出しています。



御巣鷹の尾根は、当県。
私は社会人3年目の夏でした。
会社帰りの車のラジオで、飛行機が落ちたらしいことを知り、状況が分かってきたら、それが群馬だと知り、とても驚きました。
翌日からはお盆休みで、ちょうど叔母の新盆だったこともあり、集まった親戚の人たちとテレビのニュースをずっと見ていました。
家の外からは、現地へ向かうヘリコプターの音がずっと響いていたことを、はっきり覚えています。


映画『クライマーズハイ』も、映画館で2回ほど観ました。

群馬とは言え、私の実家からも今の住まいからもだいぶ遠い場所でした。
それでも毎年この日が来ると、尋常ではない数のヘリコプターの音が蘇ってきます。

なんでもそうだけど、年数が経てば記憶は薄れてしまうもの。
だからこそ、せめて《その日》にはちゃんと思い出して、空の安全を願う日にしたいものです。





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