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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)

NINAGAWA・マクベス
1年前の今日は、グローブ座で丸ちゃんのマクベスを観てました。

そして、今年の今日は…
さいたま芸術劇場で、市村正親さんの『NINAGAWA・マクベス』を観ました。

お友達がこの舞台を教えてくれたおかげで、蜷川幸雄さんの一周忌公演という、貴重な舞台を観ることができました(^。^)
(ありがとね(^^)/←私信)

NINAGAWA・マクベスは、設定を日本の戦国時代に置き換えてのお話。

なので、どう変わっているのかと、興味深く臨みましたが、かなり原作に忠実で、逆に驚きました。

台詞など、ほぼ原作のまま。

去年何度も原作を読んでいたので、記憶通りの台詞の数々に驚いたほどでした。

そのため、マクベスの台詞、夫人の台詞を聞くたびに、丸ちゃんのを思い出してしまい、泣きそうになってしまったりσ(^_^;)


でも、
舞台って、演出次第で同じ演目でもこんなに変わるんだ(@_@)
…って、新鮮な驚きを感じました。

鈴木裕美さんが当時語ってたように、マルベスは、
《若いエネルギーが疾走するお話》
でした。

市村マクベスは重厚感があり、田中裕子さんのマクベス夫人は、大人の貫禄、迫力がありとても見応えがありました。

どちらのマクベス夫妻も、同じくらい素敵でした(^。^)

そして、NINAGAWA・マクベスは、海外向けでもあるせいか(だから、設定が日本の戦国時代?)、衣装、舞台装置など、随所に《和》の美しさが溢れていて、舞台がそのまま額に入った絵画のようでした。


数回のカテコの最後に、市村さん、急に満面の笑みでお茶目にお手振り(^。^)

やっぱカテコの最後って、みんな(市村さんほどの方でも)素に戻りたくなるのかな(^。^)
…と、微笑ましかったです(^。^)


実は今日、ちょっと面白いこともあったのですが、長くなるので、また別記事にしますσ(^_^;)


丸ちゃん、いよいよツアーがスタートしますね(o^^o)
北海道入りしてるのかな?
明日のサタプラは中継であることを望みます( ´ ▽ ` )
無理な移動より、中継の方が安心ですから。

頑張ってね♪( ´▽`)


拍手ありがとうございますm(_ _)m
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