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流星ワゴン……


土曜日夜9時台の時間の使い方を忘れた、がむです。

幸か不幸か、先週は東京ドームだったため、土曜日9時にテレビの前にいないのは二週目なので、さほどの違和感はありませんが……(^^;;


明日はいよいよ「ごめんね青春!」も最終回(T . T)
一週分のタメがあったせいか、どんな結末か、すごく楽しみだったりハラハラしたり……待ち遠しかったよ〜、平ちゃん(^O^)/


で、この間、一月からの日曜劇場の予告がチラッと流れた時、私ホントに驚きました!

重松清さんの「流星ワゴン」!
これやるんだ〜!って。

実は私5年前くらいから、一番好きな作家さんが、重松清さんなんです。
きっかけは、次女が6年生の時。国語の教科書に重松清さんの文章が、教材として使われていて(「カレーライス」とかっていうお話だったと思います)、宿題の音読(←チョー懐かしい響き(^^;;)を聞きながら、へ〜、こういうお話書く人なのか……って、興味を持ちました。

で、その年の夏、仕事がヒマでずっと家にいた時に、何冊も読んだ中の一冊が「流星ワゴン」だったんです。

重松清さんの小説って、特別な大きな出来事があるわけじゃないのに、引き込まれる。
それは、人の喜怒哀楽を織りなす糸の、ほんの少しの隙間にある感情を、すごく上手に引き出してるからかな…と私は感じました。

中高生向けのお話から、40代の夫婦の日常のお話など、色んな年代を惹きつける魅力があると思います。

中年の夫婦、家族の日常のちょっとした事から沸き起こる微妙な感情のヒダを、ホントに上手に表していて、心に染みました。

特に「流星ワゴン」は、私が40代半ばで人生で初めて、本を読んで号泣したものでした。
終わり近くの、ヤマ場の場面。
泣いてしまって、読み進められなくなる……という経験は、初めてでした。
その後に読んだ、同じ重松清さんの「その日のまえに」では、二度目のそれを経験しましたが……。

そのくらい私にとっては思い入れの強い作品なので、ドラマ化と聞いて、驚くと同時に複雑な気持ちでした。

ちょうど「地獄先生ぬ〜べ〜」の熱狂的な原作ファンが、ドラマ化を敵対視したように、自分の中の登場人物のイメージが、生身の俳優さん達の姿に変わってしまう事が、中々受け入れられませんでした。

キャストを見て、主人公が西島秀俊さんと知り、ますますフクザツ(~_~;)
西島秀俊さんは、好きな俳優さんではありますが、今をときめく俳優さんがあの役のイメージとして固定されるのが……正直今もまだ受け入れきれてません(._.)

今日、公式サイトで他のキャストさんを確認してからまた読み返し始めましたが、吉岡秀隆さんがあの役は、あ〜、納得。香川照之さんがあの役、ほ〜、そう来たか、井川遥さんがあの役、なるほどね〜(^.^)

と、だんだん楽しみにもなって来ました。

ま、リアタイはしないと思いますが、録画しておいて観ようと思ってます(^^;;

重松清さんの本は、短編も多いので、ちょっとした時間で読めてお気に入りです(^_^)v

「季節風」という短編集は、春・夏・秋・冬と四冊揃っているので、毎年それぞれの季節になると、パラパラ読み返したりしてます(^.^)


昨日、宴会と二次会まで少しお付き合いして、すっごく久しぶりに夜中まで活動していたので、とっても眠いです……(_ _).。o○


では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(^.^)
おやすみなさい☆彡






拍手有難うございます。とっても嬉しいです(*^^*)
続ける励みですp(^_^)q
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プロフィール

がむ

Author:がむ
関ジャニ∞大好き。丸ちゃんファン歴10年目の、over50のうさぎミセスです。

関ジャニ∞10周年のエイトの日にブログを開設しました。目標は、20周年のエイトの日に、ここで「おめでとう」と伝えること。

丸ちゃんの笑顔、そしてメンバーがワチャワチャしながら笑ってる姿を見るのが一番の幸せ。この笑顔がずっとずっと続きますように(*´ー`*)

こちらではエイトや丸ちゃんのことを中心に綴り、2018年夏より〈自分ごと〉の多くはは別ブログに書き始めました。
(はてなブログ「一日一笑」、リンク欄に加えてあります。)

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