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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)

おやっとさぁでございもした。

大河ドラマ「西郷どん」が終わってしまいました。

昨日の最終回、リアタイは出来ませんでしたが、家族がワサワサいるところではなく1人でじっくり観たかったので、先ほど観ました。

* * * * *

もうね、終盤(明治期に入ってから)は、毎回切なくて。
前回の「西南戦争」辺りからは、泣きすぎてもう大変。

そして、昨日の「敬天愛人」。
もうね…、(T ^ T)
私が陳腐な感想など述べるべきではないと思いますが…。

・・・・・・・・・・

鈴木亮平君がブログで
「初回に糸さんが、隆盛の像除幕式で言った言葉の意味が、よく聞いてるとわかる」
と書いていたので、注意深く聞いてました。

分かりました(*・ω・)ノ

「旦那様は、人から見上げられるような人ではなか、地に這って人に寄り添うお方…」(ニュアンス)
って言うセリフ。
だから、人が見上げるような上野の銅像は、「旦那様じゃない」って言ったんでしょうかね。

ドラマだから史実とは違ったり演出もあるわけですが、根っこは本当なのだろうと思います。

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私は歴史がとても好きで、幕末は一番好きな時代なのですが、西郷隆盛や大久保利通の事を、今回初めてちゃんと知りました。
江戸から明治という大きな変革の時に、強い信念を持って日本を良い国にしようと立ち上がった人達。
頭の良い大久保とは対照的な西郷。
根っこにいつもあったのは、愛加那が教えてくれた「人を愛する」という気持ち。
だから西郷は最後まで「人を愛しながら」散っていったのでしょうね。

冷徹と思われ、西郷討伐の命を下す大久保の、所々に見せる人間臭さがまた切なくて。
西郷が「隆盛」になっても、感情が抑えきれない時は「吉之助さぁ」と呼ぶ一蔵。
西郷の訃報を聞いて悲しみを爆発させる一蔵には、こちらも号泣しました。

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同じく、身を切るような想いで兄さぁと敵対しなければならなかった信吾(従道)の、亮ちゃん。

もうね、「亮ちゃんの名前が出た」とか、「今日は名前が出たのにほとんど出なかった」とか、「戦のシーンは顔がよく見えない」など、そんな次元の話ではありません。

吉之助兄さぁに憧れて、ずっと背中を追って大きくなった信吾。
海外視察から帰り、大久保の目指す国作りへの想いも解るし、兄さぁの優しさも解る。
その狭間でとっても苦しく辛い想いをずっと抱えているさまが、亮ちゃんの、言葉は少ないけれど表情や視線によく表れていて、思わず息を止めて見つめてしまいました。
吉之助兄さぁと同じくらい、いえ、吉之助が自分の想いを貫けたとしたら、信吾は兄さぁよりもっと辛かったかもしれません。
大好きな兄さぁを助けられなかった無念。
ずっとそれを抱えて、その後も生きていたのでしょうか。
切ないです。

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はぁ〜(*´◒`*)

終わっちゃった。

淋しいな。

でも今は…。
「西郷どん」に、そしてエイトとしても辛かった今年、堂々と大河ドラマ出演を果たした亮ちゃんに、心から、

おやっとさぁでございもしたm(_ _)m

と伝えたいです。

* * * * *

丸ちゃん、以前、自分の名前の由来について、
「西郷隆盛から1字もらって《隆》、(気持ちを)平らにで《平》」
って話してましたね。

ご両親は、西郷隆盛の〈人としての大きさや深さ、優しさ〉をあなたにも持って欲しい…と願って、そのお名前をつけたのでしょうね。
ちゃんとその願いの通りに成長されて、ご両親も誇らしいと思います(*´ー`*)




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