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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)

実家。

今日の丸ちゃんの〈大切な日〉。
丸ちゃんが普通の温もりに包まれてる姿を思い浮かべて、私の心も温かくなりました(*^^*)

東京の住まいには、きっと灯油を使う暖房器具はないでしょうね。
(床暖房とか、エアコン?)

ファンヒーターとか、炬燵とか…。
そんな普通の家庭のお正月の景色の中の丸ちゃん(*^_^*)

炬燵でうたた寝してても、ほっとく(^^;;
…これはうちのいつものオットの姿ですが、丸ちゃんが、そんな普通の時間を過ごせている事に、なぜか胸がいっぱいになってしまう私です。

なんでかな?

ちょうど昨日は、我が家も似たような景色だったからかな?

久しぶりにゆっくり帰ってきた長女。
お正月にはいつも来る義兄。

どちらも実家で羽を伸ばしてました。
久しぶりに泊まった長女は、11時間ぐっすり眠ったそうです。
一人暮らしのアパートでも、休み前はホッとできるはずだけど、こんなに長く眠ったことはないらしいです。
やっぱり実家の安心感があるからなんですって。


実家って、
そういう場所なんでしょうね。
昔、子供の頃、嫁いで行った叔母達が、実家である私の家に来ると、必ずみんなゴロンと横になってました。
子供心に、「なんでおばちゃん達は、いつもうちに来ると寝るんだろ?」と不思議でした。
ところが、いざ自分が結婚して実家に帰ると…
やっぱりゴロンとしたくなったのです。
それほど眠たいわけでもないのに、やっぱりおばちゃん達同様横になってました。
一昨日〜昨日と家に来ていた長女も、独身ですがやっぱり「実家はホッとする〜」と、ゴロゴロしてました。

実家って、
そこを離れて生きる人にしか分からない温もりがあるんでしょうね(*^_^*)
丸ちゃんも、そんな実家の温もりに包まれて気持ちよくうたた寝できたのかな?
…そう思ったら、胸がいっぱいになってしまいました(*´-`)

ただ…
「田舎」ってあるから、実家なのか、おじいちゃんちとかなのか分かりませんがね( ̄▽ ̄;)


* * * * *

今の私には帰る実家はありません。
母が亡くなってから、実家には誰も住んでないので、荒れ始めた家があるだけ。
「家は家族と共に生き、そこに住む人が絶えたら、家の命も終わる…」
そんな文章を読んだ事がありますが、たしかに人の住まなくなった家は亡き骸のようです。
淋しいけど仕方のない事です。

今日、丸ちゃんの文章を読んだら、無性に実家が恋しくなり、出かけたついでに足を延ばして、実家方面に行きました。
(車で1時間くらいの距離)
でも、結局寄ったのは実家でなくてお墓。
不思議なことに、自分も暮らしていた実家より、今はお墓の方に温もりを感じます。
今、両親がいる場所はここだからかな。


丸ちゃん、
そして、帰れる実家のある皆さん、
いっぱい温もりに包まれて、次への元気をチャージしてくださいね( ´ ▽ ` )ノ


ふ〜、今年も相変わらず長文だわ(⌒-⌒; )
すみません、まとめる能力がなくて(^^;;


では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(*^^*)
おやすみなさい☆彡



お立ち寄り頂きありがとうございました。
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