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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)

良いお年を…(^-^)/

大晦日です。

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やっぱり大晦日(31日)にはこれを…( ̄∀ ̄)

さて、
今年が終わるまでのわずかな時間に、しなければならない事はまだまだあり、こんな風に今年を振り返る余裕はないのですが…(^◇^;)

エイトと過ごした今年を振り返っておきたくて(*´-`)
…こうして書いてます。

ちょうど昨日会報も届きました(*^_^*)

エイトとしての活動、今年は色々なジャンルで活躍しましたね。
そして、個々の活動も。

今年の始めに観た《新年会》ディスクで、今年の抱負を語っていたと思ったら、もう大晦日。
エイターとしても、次々に飛び込んでくるお知らせに喜んだり驚いたり…でした(*^_^*)

今年一年、沢山のワクワクとドキドキと、いっぱいの笑顔をありがとう(*^^*)
来年は8が付く年だから、何かあるのかな?

エイトのみんなが来年も元気で、私たちの前で笑っていてくれますように(*^_^*)

丸ちゃん、今年一年お疲れ様でした。
泥棒役者で始まって泥棒役者に終わったような一年でしたね。
それは私も同じです。

いつも誠実な姿でそこにいてくれて、ありがとう(*^_^*)
来年も、健康でそこにい続けてください。
ずっとずっと好きです。


そして…
この自己満足だらけのブログにお立ち寄り頂いた皆様、今年一年、本当にありがとうございましたm(_ _)m

私にとって、ここは心を自由に解放出来る大切なお部屋です。
リアルな日常では、もちろん、こんなに丸ちゃん愛を語ってはいません。
語る相手もいないし。
でも、ここでは思う存分丸ちゃんへの想いを語りまくれます(*^^*)

来年もやっぱりこんな感じで、丸ちゃんへの想いを書き連ねると思いますが、懲りずにお立ち寄り頂けたら幸いです。

では、来たる2018年が、皆様にとって笑顔溢れる素敵な年になりますように(*^_^*)



がむ

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「屋根の上のヴァイオリン弾き」

今さらですが…
今年のうちに書いておかないと_φ(・_・


以前丸ちゃんが〈大切な日〉で、
「ミュージカルを通じて世界の歴史を知れる作品」
と言っていたのは、多分この「屋根の上のヴァイオリン弾き」ですよね。


帝政ロシアの時代の、アナテフカという寒村(架空)のお話。
この村の片隅には善良なユダヤ人達の集落があり、そこに住む陽気でお人好しの主人公テヴィエ一家を中心に進むお話です。

実は私はこのお話の内容を全く知りませんでした。
主人公はヴァイオリン弾きなのかな?…程度の知識しかないまま観に行った罰当たりなヤツですσ(^_^;)

《屋根の上のヴァイオリン弾き》というのは、アナテフカに住むユダヤ人たちの心を表す象徴としての存在でした。
劇中でも、いつもどこかしら(ほとんど屋根の上ですが)にいて、時には楽しそうに、時には物哀しくヴァイオリンを弾いていました。


「アナテフカに住むユダヤ人はみんな《屋根の上のヴァイオリン弾き》みたいなもんだ。落っこちて首を折らないよう気をつけながら、愉快で陽気な調べをかき鳴らそうとしている。それは容易いことじゃない。でもここが自分たちの生まれ故郷だから、危ない場所でも住み続ける。伝統としきたりを重んじながら…。」

物語は、そんなテヴィエ(市村さん)の語りから始まります。

市村さん演じる主人公のテヴィエ、鳳蘭さん演じる奥さんのゴールデ。このお二人の掛け合いや、かかあ天下っぷりが可笑しくて、まさにゴールデンコンビでした(*^^*)
5人の娘役の女優さんたちも皆さん可愛らしくて、次女役は神田沙也加さん。
伸びやかな歌声に「アナ雪」を思い出しました(*^^*)

随所にユーモアがあふれていて、沢山笑いました(*^^*)
沢山笑って、でも、時代や政治的なものに振り回されてしまう村人たちに考えさせられたり、とても深いお話でした。

前園先生を思い出させる市村さんの声。
でも、やっぱり市村さんはミュージカルスターです。
軽やかな身のこなし、味のある歌声、そしてそこに居るだけで人を惹きつける魅力に溢れていました。

すごく驚いたのは、開演前の注意事項のアナウンスが市村さんだったこと。
(もちろん録音だと思いますが)

いきなり
「市村正親です。…」と始まりビックリしていたら、続けて、
「携帯の電源を…(中略)、あ、マナーモードのプルプルってのが結構気になるものでして…(後略)」
と、フレンドリーに語りかけてくれて、多分みんな電源から切ったと思います(⌒-⌒; )

カテコも何回も登場してくれて、その度にお茶目に手を振ってくれて、幕が降りるギリギリまでパントマイムで色々な動きを見せてくれてました。

こんなに大御所なのに全然気取ることなく、みんなを楽しませることに全力で。
泥棒役者関係で見聞きしていた市村さんの様子そのままの姿でした。


30年ぶりくらいに行った日生劇場。
エントランスや螺旋階段…、多分当時と変わってないと思いますが、全く記憶がありませんでしたσ(^_^;)
私の席は中2階(グランドサークル席)のセンター。
近くの方が「この辺りはロイヤルボックスだよ」と言ってたほど観やすい席でした。
席は選べずS席というだけで購入したのですが、良い席で、ローソンチケットさんに感謝です(*^^*)

開演前、席から会場を見渡し、30年前に同じ場所で観た「オペラ座の怪人」を懐かしく思い出しました。
客席頭上のシャンデリアが舞台めがけて急降下する演出に驚いたり、市村さん演じるファントムが歌い上げる哀しい調べにうっとりしたことなどなど…。

今年、丸ちゃんと市村さんが共演しなかったら、きっと市村さんの舞台を観ることもなかったと思います。
(お金のかかる事はエイト関係で手一杯なのでσ(^_^;))
30年前の独身だった私は、まさか30年後、このような形で市村さんを思い出し、再び日生劇場で市村さんのミュージカルを観るなんて想像もしなかったはず。

丸ちゃんが市村さんと繋がったご縁の糸と、私が丸ちゃんと繋がったご縁の糸を辿ったら、懐かしい思い出に辿り着きました(*^_^*)
丸ちゃんと私、やっぱり運命のオレンジ色の糸で繋がってる(*´ー`*)
そんな不思議なご縁も感じた今年でした(*^_^*)


つい長くなりました…(⌒-⌒; )


お立ち寄り頂きありがとうございましたm(_ _)m



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