FC2ブログ
HOME
INDEX
RSS
Archive | 2017年12月

良いお年を…(^-^)/


大晦日です。

20161230090451f5c.jpeg

やっぱり大晦日(31日)にはこれを…( ̄∀ ̄)

さて、
今年が終わるまでのわずかな時間に、しなければならない事はまだまだあり、こんな風に今年を振り返る余裕はないのですが…(^◇^;)

エイトと過ごした今年を振り返っておきたくて(*´-`)
…こうして書いてます。

ちょうど昨日会報も届きました(*^_^*)

エイトとしての活動、今年は色々なジャンルで活躍しましたね。
そして、個々の活動も。

今年の始めに観た《新年会》ディスクで、今年の抱負を語っていたと思ったら、もう大晦日。
エイターとしても、次々に飛び込んでくるお知らせに喜んだり驚いたり…でした(*^_^*)

今年一年、沢山のワクワクとドキドキと、いっぱいの笑顔をありがとう(*^^*)
来年は8が付く年だから、何かあるのかな?

エイトのみんなが来年も元気で、私たちの前で笑っていてくれますように(*^_^*)

丸ちゃん、今年一年お疲れ様でした。
泥棒役者で始まって泥棒役者に終わったような一年でしたね。
それは私も同じです。

いつも誠実な姿でそこにいてくれて、ありがとう(*^_^*)
来年も、健康でそこにい続けてください。
ずっとずっと好きです。


そして…
この自己満足だらけのブログにお立ち寄り頂いた皆様、今年一年、本当にありがとうございましたm(_ _)m

私にとって、ここは心を自由に解放出来る大切なお部屋です。
リアルな日常では、もちろん、こんなに丸ちゃん愛を語ってはいません。
語る相手もいないし。
でも、ここでは思う存分丸ちゃんへの想いを語りまくれます(*^^*)

来年もやっぱりこんな感じで、丸ちゃんへの想いを書き連ねると思いますが、懲りずにお立ち寄り頂けたら幸いです。

では、来たる2018年が、皆様にとって笑顔溢れる素敵な年になりますように(*^_^*)



がむ

関連記事
スポンサーサイト



「屋根の上のヴァイオリン弾き」


今さらですが…
今年のうちに書いておかないと_φ(・_・


以前丸ちゃんが〈大切な日〉で、
「ミュージカルを通じて世界の歴史を知れる作品」
と言っていたのは、多分この「屋根の上のヴァイオリン弾き」ですよね。


帝政ロシアの時代の、アナテフカという寒村(架空)のお話。
この村の片隅には善良なユダヤ人達の集落があり、そこに住む陽気でお人好しの主人公テヴィエ一家を中心に進むお話です。

実は私はこのお話の内容を全く知りませんでした。
主人公はヴァイオリン弾きなのかな?…程度の知識しかないまま観に行った罰当たりなヤツですσ(^_^;)

《屋根の上のヴァイオリン弾き》というのは、アナテフカに住むユダヤ人たちの心を表す象徴としての存在でした。
劇中でも、いつもどこかしら(ほとんど屋根の上ですが)にいて、時には楽しそうに、時には物哀しくヴァイオリンを弾いていました。


「アナテフカに住むユダヤ人はみんな《屋根の上のヴァイオリン弾き》みたいなもんだ。落っこちて首を折らないよう気をつけながら、愉快で陽気な調べをかき鳴らそうとしている。それは容易いことじゃない。でもここが自分たちの生まれ故郷だから、危ない場所でも住み続ける。伝統としきたりを重んじながら…。」

物語は、そんなテヴィエ(市村さん)の語りから始まります。

市村さん演じる主人公のテヴィエ、鳳蘭さん演じる奥さんのゴールデ。このお二人の掛け合いや、かかあ天下っぷりが可笑しくて、まさにゴールデンコンビでした(*^^*)
5人の娘役の女優さんたちも皆さん可愛らしくて、次女役は神田沙也加さん。
伸びやかな歌声に「アナ雪」を思い出しました(*^^*)

随所にユーモアがあふれていて、沢山笑いました(*^^*)
沢山笑って、でも、時代や政治的なものに振り回されてしまう村人たちに考えさせられたり、とても深いお話でした。

前園先生を思い出させる市村さんの声。
でも、やっぱり市村さんはミュージカルスターです。
軽やかな身のこなし、味のある歌声、そしてそこに居るだけで人を惹きつける魅力に溢れていました。

すごく驚いたのは、開演前の注意事項のアナウンスが市村さんだったこと。
(もちろん録音だと思いますが)

いきなり
「市村正親です。…」と始まりビックリしていたら、続けて、
「携帯の電源を…(中略)、あ、マナーモードのプルプルってのが結構気になるものでして…(後略)」
と、フレンドリーに語りかけてくれて、多分みんな電源から切ったと思います(⌒-⌒; )

カテコも何回も登場してくれて、その度にお茶目に手を振ってくれて、幕が降りるギリギリまでパントマイムで色々な動きを見せてくれてました。

こんなに大御所なのに全然気取ることなく、みんなを楽しませることに全力で。
泥棒役者関係で見聞きしていた市村さんの様子そのままの姿でした。


30年ぶりくらいに行った日生劇場。
エントランスや螺旋階段…、多分当時と変わってないと思いますが、全く記憶がありませんでしたσ(^_^;)
私の席は中2階(グランドサークル席)のセンター。
近くの方が「この辺りはロイヤルボックスだよ」と言ってたほど観やすい席でした。
席は選べずS席というだけで購入したのですが、良い席で、ローソンチケットさんに感謝です(*^^*)

開演前、席から会場を見渡し、30年前に同じ場所で観た「オペラ座の怪人」を懐かしく思い出しました。
客席頭上のシャンデリアが舞台めがけて急降下する演出に驚いたり、市村さん演じるファントムが歌い上げる哀しい調べにうっとりしたことなどなど…。

今年、丸ちゃんと市村さんが共演しなかったら、きっと市村さんの舞台を観ることもなかったと思います。
(お金のかかる事はエイト関係で手一杯なのでσ(^_^;))
30年前の独身だった私は、まさか30年後、このような形で市村さんを思い出し、再び日生劇場で市村さんのミュージカルを観るなんて想像もしなかったはず。

丸ちゃんが市村さんと繋がったご縁の糸と、私が丸ちゃんと繋がったご縁の糸を辿ったら、懐かしい思い出に辿り着きました(*^_^*)
丸ちゃんと私、やっぱり運命のオレンジ色の糸で繋がってる(*´ー`*)
そんな不思議なご縁も感じた今年でした(*^_^*)


つい長くなりました…(⌒-⌒; )


お立ち寄り頂きありがとうございましたm(_ _)m



関連記事

「泥棒役者」その後…


さっき、まだ残ってるか気になって『泥棒役者』の公式サイトを覗いてみました。
もちろんまだ健在で安心したのですが、驚いたのは、年明けキネカ大森という映画館で、上映後に西田監督と片桐はいりさんのトークイベント(しゃべれ場)があるという情報でした。

身近では上映期間が終わってしまっている私にとって、映画の『泥棒役者』は既に懐かしい思い出。
でも、お友達のいる函館は年明けにようやく上映されるらしいし、今回のトークイベント付き上映のように、
『まだ終わってないニャー!』
の場所もあるんですね。

この〈キネカ大森〉は片桐はいりさんと縁の深い映画館で、そこに西田監督を招くようですね。

1つの映画から色々なご縁で、様々な人や場所に繋がっていく…。
そしてみんなが1つの作品の世界観やメッセージを分かち合う…。

ちょっと素敵ですね(*^_^*)


では、丸ちゃん、皆さん、おやすみなさい☆彡

関連記事

締めは《ロケ丸》(*≧∀≦*)(@サタプラ)


今日のサタプラは3時間スペシャル(o^^o)

…でも、暮れも押し詰まった30日、全部をリアタイするのは無理でした(*´Д`*)
(主婦は無理ですよね…(>人<;))
通常放送と同じ9時過ぎまでは1人で楽しんでましたが、オットが起きて来て、あっけなく『ひよっこ』総集編に替えられてしまいました(T_T)

でも日中は私1人だったので、お昼を食べながら再生。
久しぶりのロケ丸ちゃんに、大掃除の疲れも吹っ飛びましたヽ(´▽`)/
最近はスタジオでも、丸ちゃんが何かを体験したり試食したり…と、見所を作って下さって有難いのですが、やっぱり外でのロケは格別です(*´∀`*)
ラフな格好の丸ちゃんが、その場の空気感で伝える言葉やリアクションは、やっぱり最高です(*´∀`*)

来年も、たまにでいいからロケ丸ちゃんを見させてください(*´-`)

では改めて…
丸ちゃん、今年も毎週土曜日の朝の顔、お疲れ様でしたm(_ _)m
忙しく移動した時や、ツアー中の時など、疲れてるんだろうな…と心配しながら観てしまいましたが、丸ちゃんはいつも元気な笑顔をお茶の間に届けてくれました(*^_^*)
リニューアルされてからも、週を追うごとに安心して観られるようになり、最近は特に中身も充実し、番組名の《プラス》がちゃんと生きていて嬉しいです(*^_^*)

今日感想を聞かれた榊原郁恵さんが、
「自宅にいるようにリラックスして楽しめた」
みたいなことを話されてましたが、それがこの番組の良さ、特にMC3人の飾らない空気のおかげだと思います。
スタジオが楽しそうだと、テレビを観ているこちら側も楽しくなりますもん。

来年も色々な《プラス》を発信してくださいね(^o^)/


丸ちゃん、なんと移動で東京名古屋間《立ち》?(@大切な日)
そんなことあるんですか!
でもグリーン車で立ってたってことですよね(・・;)
一般車両に、しかもデッキあたりにいたら、居合わせた人ビックリですよね(・・;)

重ね重ねお疲れ様でしたm(_ _)m

明日はいよいよ大晦日。
紅白のリハーサルの様子が、ネットにチラホラ載ってましたね。
今年、天童よしみさんの時、バックで応援するのだとか?
(初出場の時を思い出します(*´-`))
紅白は出番以外でのパフォーマンスも観ていて楽しいです。
頑張ってねヽ(´▽`)/


では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(*^_^*)
おやすみなさい☆彡



お立ち寄り頂きありがとうございましたm(_ _)m
拍手もありがとうございます。
更新の励みです(*^_^*)

関連記事

「可愛いオバサンは、もうオバサンにはならない」


ずっと書きたかったお話。
あれこれ書くことが沢山あって、なかなかたどり着けなかったお話。


先週最終回だった「監獄のお姫さま」。
亮ちゃんがお気に入りで皆勤してたドラマ。

ご覧になってた方なら分かると思いますが、タイトルの言葉は、このドラマの最終回に検事の長谷川(塚本高史)が言ったセリフです。

長谷川(通称:のぶりん)は、主人公馬場カヨ(キョンキョン)の事件を担当した検事。
刑務所の馬場カヨに何度も面会に通い、〈好き〉をアピール。
自分より歳上、世間的には〈オバサン〉と言われる年代の馬場カヨへの想いを熱く後輩に語るくだりで出たのがこのセリフ。

「どんなに可愛い子も、いずれはオバサンになる。でも、可愛いオバサンはもうオバサンにはならない!

このセリフを聞いた瞬間、ものすごい爽快感に包まれました。
で、何度もそこだけ再生して、脳内でも再生して、挙句にムービーでその部分だけ録って、再生してます(^◇^;)

クドカンって、しょーもなくくだらない中に、すごい真理を放り込んで来ますね。
のぶりんがめちゃくちゃ熱く語った後の後輩の返しが、淡々と、
「オバサンですもんね」
なのも可笑しくてね(≧∀≦)

この名言は、世のすべてのオバサンへのエールだと受け止めてます(#^.^#)
しかも、これ応用すれば、おばあさんにも使えることを発見。
「可愛いオバサンもいずれはおばあさんになる。でも、可愛いおばあさんは、もうおばあさんにはならない!」


私は可愛いオバサンを目指そう٩( 'ω' )و
…今、本気でそう思ってます(^◇^;)


丸ちゃん、可愛いオバサンって、いかがですか?(^◇^;)


関連記事
プロフィール

がむ

Author:がむ
関ジャニ∞大好き。丸ちゃんファン歴10年目の、over50のうさぎミセスです。

関ジャニ∞10周年のエイトの日にブログを開設しました。目標は、20周年のエイトの日に、ここで「おめでとう」と伝えること。

丸ちゃんの笑顔、そしてメンバーがワチャワチャしながら笑ってる姿を見るのが一番の幸せ。この笑顔がずっとずっと続きますように(*´ー`*)

こちらではエイトや丸ちゃんのことを中心に綴り、2018年夏より〈自分ごと〉の多くはは別ブログに書き始めました。
(はてなブログ「一日一笑」、リンク欄に加えてあります。)

∞カレンダー∞
11 | 2017/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
∞いらっしゃいませ∞
∞がむの思い出①∞
∞ブロとも申請フォーム∞
検索フォーム
QRコード
QR