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人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)

ささやかな幸せ。(@泥棒役者)

週末、そして今日と、映画館に3連勤のがむでしたσ(^_^;)
週末は週末妻の務めを…
今日は長女と…

少し前に丸ちゃんが〈初めて違った見方をした〉って言ってたけれど、私は原作を読んでから見方に変化が起きました。
原作を書いた作家さんは、映画の映像を観て文章に起こしたんでしょうか。
映画にとても忠実で、映像の隙間を上手に埋めてくださっているので、読んだ後にまた観るのもいいな…と思いました。

原作を読む前、観ていて気持ちが入り込んだのは前園先生でした。
(年代的にも?)
奥さんの気持ちが分からないまま、永遠に会えなくなってしまって。
その切なさを上手に表現していたところが、〈緩くなってしまった結婚指輪と老いた指〉の数秒のカット。
前園先生の切なさの滲み出るあのカットが1番好きです。

そして…
原作で描かれている、はじめくんの背景を知ってからは、はじめくんと美沙の関係、はじめくんが守りたいものが、より心にグッと来て、それまでとは違った涙が出ました。

何故〈天ぷら〉なのか…
2年前、何故はじめくんは「こんな自分を」って頭を下げたのか…

原作で丁寧に描かれているはじめくんと美沙を思い出しながら映画を観ていると、派手さや贅沢とは無縁でも、今のささやかな幸せを大切にする2人が愛しくて…(*´-`)
時々アップになる、はじめくんのトレーナーの袖口や襟の感じに生活感が出ています。


犯罪者には冷たい世の中…
則男の台詞はリアリティがあります。

はじめくんみたいに人生をやり直そうとしている人たちは、現実に沢山いるんだろうとも思いました。
そんな人達が、美沙みたいな人に出会えますように。

はじめくんの最後の泣き笑いの顔を観て、そんなことも思いました。


『泥棒役者』公開中は、正直、他に意識が向きません。
レギュラー番組も観ないままのがいくつもあります。
頭の中には、いつも前園邸が広がり、はじめくんの声が聞こえています。
融通がきかない自分に呆れてますが、そんな自分も好きですσ(^_^;)

つまらない記事ばかりで申し訳ありませんm(_ _)m


では、明日も丸ちゃんや皆さんが元気でありますように(*^_^*)
おやすみなさい☆彡


お立ち寄り頂きありがとうございましたm(_ _)m
拍手もありがとうございますm(_ _)m

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