FC2ブログ
人に喜んでもらえることを一日ひとつ。それだけで心豊かに。(丸山隆平君レンジャーより)

迎えに行くこと

四日間の修学旅行を無事に終え、予定の時間より少し早く、娘は帰ってきました。

バスが到着する場所に車で迎えに行ったのですが……。

待っている間、こんな事思いました。

思い返すと、最初は幼稚園の、先生と園児だけで行くお別れ遠足だったかな、こうして迎えに行ったのは……。
それ以来、小中学校の修学旅行の時や、部活の吹奏楽のコンクールを終えて、バスで学校に戻る時など、到着する場所に迎えに出て来ました。

そして、それは私の役目。
時間的にオットさんは無理なこともあるけれど、やはり母親の役目と、当たり前に迎えに出て来てたけど、いま、高2の修学旅行を終えて、今後こういう機会はあるんだろうか?と、ふと考えました。

これが最後?……
あ、来年の高校での最後の吹奏楽のコンクールを終えて戻って来る時が、最後かも。

私、この、迎えに行くってのが、すごく好きなんです。
なんでか……っていうと。

迎えに行って、待っていて、やがて遠くから娘の乗っているバスが見えて来ると、なんか涙出そうになるんです。
無事に帰ってきた安心なのか、一日(または数日)みんなの中で、なんとか全うできて帰って来る娘への労いの気持ちだか、自分でもよくわからないけれど、胸がいっぱいになるんです。

到着して、私を見つけて傍に戻って来る娘のなんとも言えない安堵の表情。よそで娘なりに頑張って過ごして来た緊張が、ふっと解ける瞬間の特上の表情。これを見られるのは、迎えに行った私だけの特権。

幼い頃は、ホッとして泣き出したこともありました。
大きくなるに連れ、照れもあり、多少味気なくなってはいるけれど、この安堵の表情を独り占め出来る私は幸せ者だと思いました。
オットさんに申し訳ないようです。

そして、無事に目の前に戻って来る姿を見る度に、ここに無事に帰って来るためにご尽力下さった先生や運転手さん、楽しい時間にしてくれた周りのお友達に感謝の気持ちでいっぱいになります。

「行って来ます」は、「行って」「来る」こと。両方かなって初めて成立する言葉。
でも、御嶽山の噴火もそうだったけど、「行って」来れなくなることもある。

人生何が起こるかわからない。
だから、こうして何かの折には、「当たり前」に感謝しなければ……
そんなことを思いました。


ガッツリの、ひとりごとでした。
おやすみなさい☆彡




拍手有難うございます。とっても嬉しいです(*^^*)
続ける励みですp(^_^)q

関連記事
スポンサーサイト




成長して行くぬ〜べ〜……

やっと美容院に行けて、白髪染め?をして来た、がむです(^^;;


遅いお昼を食べながら、一人でゆっくり「ぬ〜べ〜」を鑑賞。

先週から、ホント変わった気がします。諸々。
ぬ〜べ〜が悩みながら成長して行く様が、リアリティをもって伝わってくるから、自然に引き込まれます。
今日のスペシャルのタイトルにあるように「意外と泣ける……」。

(でも、このタイトル、当初は「炎上上等……」だったはず(^^;; さすがにそれは挑発的すぎたのかしら?)

話を戻します。

そう、3話もそうだったけど、昨日のも、妖怪相手のあり得ないお話なのに、引き込まれて、傷だらけで戦うぬ〜べ〜の姿に目が離せなくて。いつも、泣きそうになる。

なんだろう。ホント不思議。
どんどん引き込まれる。

丸ちゃんじゃなく、完全にぬ〜べ〜。
設定が高校になったことで、丸ちゃんのぬ〜べ〜が余計にナチュラルなのかもしれない。

こんな先生がいたらいいな……って思う。

もう4話まで終わっちゃったよ。
最終回なんて来て欲しくない(T . T)
ぬ〜べ〜とさよならしたくない!

……夕べから、そんなことばかり考えてます(._.)

でも、いつかは来るさよならの時。だから、一回一回を大切に見届けようと思います。

今日の日記も頑張ってる撮影の様子を伝えてくれました。

いよいよライブも近づいて来て、忙しいと思うけど頑張ってね、丸ちゃん。
いつも応援してるよp(^_^)q


あ、そうそう!
昨日出てきた《小豆洗い》。懐かしかったなぁ。
……って、会ったことはないけど(当たり前)、私が持ってた妖怪図鑑でいつも見てたコ。
私の図鑑では「小豆洗いやしょか、それとも、人取って喰いやしょか……」とうたいながら小豆を研ぐ……という解説が怖かったのを今でも覚えてますf^_^;)




拍手有難うございます。とっても嬉しいです。続ける励みですp(^_^)q

関連記事
Copyright © オレンジ色のひとりごと. all rights reserved.

カスタマイズ: